棚卸に伴う出荷停止のお知らせ【出荷停止日:11月24日(金)正午〜11月30日(木)】
棚卸期間中にご注文頂いた商品につきましては12月1日より順次出荷となりますが、ご注文の混み具合により出荷が2〜3日遅れる場合がございます。

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アクセサリーパーツの基本的な使い方
シルクリボンの巻き方Tピンを使ってのめがね留め
メッシュワイヤーの使い方9ピンの使い方
アジャスタービーズの使い方丸カン・楕円カンの開閉
サンドイッチの使い方
巻き方-1
  • step.1


    リボンの中心を手首の上に乗せます。チャームを通す場合はリボンの中心に通します。
  • step.2


    リボンの両端を程よい幅が出るよう調節しながら手首に巻きつけていきます。
  • step.3


    リボンの端が短くなってきたら指でつまんで手首をひっくり返します。
  • step.4


    リボンの両端を内側へ通してくるくるとリボンに巻き込んでいきます。
  • step.5


    リボンとチャームの位置を整えて完成です。
巻き方-2
  • step.1


    リボンの中心で二つ折りにして手首に乗せます。チャームを通す場合は中心から少しずらした所に通します。
  • step.2


    輪になった部分にリボンの両端を通し、軽く引っ張ります。
  • step.3


    手首をひっくり返して、交差させた所が手首の中心に来るようにし、リボンを逆向きに巻いていきます。
  • step.4


    最初に巻いた所を挟むように両端を手首に巻きつけていきます。
  • step.5


    両端が短くなってきたら、リボンの内側にくるくる巻き込んでいきます。
  • step.6


    リボンとチャームの位置を整えて完成です。
  • 【メッシュワイヤー 伸縮ありタイプ】

    ネックレスの製作に向いており、引っ張ると伸びて細くなるので、シルバービーズ等カシメ玉に通し、 丸カン、引き輪を取り付ける輪っか部分を作り、根元の部分をかしめる事でエンド処理することができます。 ワイヤーの中に天然石やパールを入れて使用することもでき、ビーズカバーでカシメ玉を隠す事で、より高級感のあるアイテム に仕上げることも可能です。

    【メッシュワイヤー 伸縮なしタイプ】

    主にリボンやお花のモチーフを作るのに向いています。
  • 通すチェーンのコマの穴にワイヤー等が通せる場合は、チェーンにワイヤー等を通し、そのワイヤーの両端をアジャスタービーズの穴に通し入れ、ワイヤーを引っ張りチェーンも穴に通してください。

  • ボールチェーン等、チェーンのコマにワイヤー等が通せない場合は、チェーンをビーズの穴に少しずつ指で押し込むような形で通してください。

  • 【アジャスタービーズと併せてお使いいただくチェーンについて】

    摩擦の関係等で計算上は可能でも実際に通せない場合があるので、記載しておりますアジャスタービーズの内径よりも細いチェーンのご使用をお薦めします。

    ■チェーンの推奨サイズ
    ABP-30(内径1.15mm)の場合、チェーンの太さ1.0mm以下のチェーン
     例)ボールチェーン1.0mm BC-10ボックスチェーン0.9mm XS-15
    ABP-40(内径1.55mm)の場合、チェーンの太さ1.4mm以下のチェーン
     例)アズキチェーン1.0mm AZ-30ボールチェーン1.2mm BC-12キヘイチェーン1.2mm NC-30
    ※スネークチェーン1.4mm HC-14は、入口には入りますが中のシリコンに引っかかってしまい、スムーズに通すことは出来ません。

ビーズにTピンを通します。

ビーズの際から7伉度の所を丸ペンチではさみます。

丸ペンチでワイヤーをつかみ、丸ペンチにぐるりと巻きつける様に回転させます。先の方で丸めると小さな丸、根元の方で丸めると大きな丸が出来ます。

平ペンチに持ち替えます。平ペンチを利き手とは反対の手に持ち、丸ペンチで丸めた所を持ちます。

もう片方の手でビーズの際の部分にきっちり締めるように2周くらい巻きつけます。

ニッパーを使って余った部分をビーズの際でカットします。

巻いた部分が浮いてこないように、平ペンチで軽くおさえ、全体の形を整えてください。

ビーズにピンを通し、ピンの根元ギリギリの所で90°曲げます。

ピン先をビーズの際から6〜8mm(ビーズの大きさに合わせる)残してニッパーでカットしてください。

カットしたピンの先を丸ペンチではさみます。(大きな丸にしたい場合は根元の方で、小さい丸にしたい場合は先の方でつかむ。)

ペンチの先にピンを巻きつけるようにグルリと回転させ、ピンを丸めます。美しい9ピンになるように、丸めた部分の向き等を整えてください。

  • ペンチでCカンをつかんだら、前後にねじるようにして開きます。
    閉じるときは逆側に同じ様にねじると元のようなきれいな丸い形になります。

  • カンを左右に広げてしまうと元通りの形に閉じることは困難です。金属疲労も起こりやすく、素材の強度も損なわれてしまいます。小さなパーツですが、開き方と閉じ方を間違えると形が崩れてしまいますので丁寧に扱って下さい。